派遣で働く意味

長野市に転勤になって3年が経ちました。

長野にくるということで、はじめはどんなところか結構心配しました。

まず心配したのが「雪」。

長野オリンピック(古いですね(笑))のイメージが強かったので長野はすごく雪が多いところかと思っていました。

でも長野市はそうでもないんですね。

ただし、寒い。

東京と比べるとやはり寒いです。

外に出るとすごく感じます。

夏は暑いと聞いていたんですが、東京のムシムシ暑さと比べればかなりすごしやすいと感じています。

確かに気温は高いのですが、僕は東京と比べたらマシなような気がします。

なんといってもいいのは空気がきれいなこと。

インフラもまずまず揃っているし、永住してもいいかな?と思うくらいです。

今まで派遣で働いていたので、正社員として働けるというのも大きいですね。

(※ちなみに、長野市の派遣ならこちら

今の日本のシステムだと、派遣社員は個人にとってのメリットは少なく、会社にとってのメリットばかりで、いいシステムとは到底思えません。

本来は技術を持った人が、いい条件と勤務時間を求めて動く・・・

というのが派遣のコンセプトだったと思うんですが、小泉改革のあと、派遣は完全に臨時の労働力という形になってしまいましたものね。

本当に、制度を作るというのは難しいものだと思います。